私は約4年前についに車を購入しました。そのときは、免許を取得して直ぐだったので、結構すぐ車が恋しく、年令が鈍いということもあり、傍よりも免許取得が遅くなったので、一段と急いで車を見つけ出しました。親も一緒に選んだり、見に連れて行ってくれたりしてくれて、たくさん望ましい車はあったのですが、全部納期が凄い遅かったんです。その中でも、新古車で型は古臭いけど、一週間もしないで納車できるとのことだったので、私は、中身の性能のことなど無視してその車を買いました。後、私が車を貰うときの条件が「見た目」でした。私の好きな見た目の車だったので喜んで購入したのですが、納車して半年ぐらいして直ちに故障しました。私は、故障の名前や原因など言われてもかなり分からなったのですが、親の知り合いの自動車屋で修理したものの、金額が何十万って飛びました。そうして、修理して半年も経たないうちにまた別の箇所が故障しました。そうしてまた修理代金が多額。その後順調に乗れていると思いきや、車検と共に修理。これもまた多額。ぼったくられて掛かるんじゃないかとおもうくらいの金額を私は未だに乗って間もない車に支払いました。最初に車選びをしたときに、私が納期も無視して、充分性能のことや中身のことも細かく聞いて焦らず一心に選べば故障も決してしなかっただろうし、こんなにも車のことやお金に関しまして苦しむことはなかったんだろうなと著しく後悔しました。後悔しても仕方ないんですが、今もまだその車を愛用中なので、いつ割れるか、ってソワソワしながら乗ってある。次こそは有難い車を選ぶそ!という気持ちで、今はこういう車を大事に大事に扱っています。ミニバン

私が小学生のとき実家で乗っていた車は白のサニーでした。
こういう車で覚えていることは、窓の開閉がハンドル式だったことと、スピードを差し出しすぎるといった「キンコン、キンコン」といった警告音が鳴ることです。
当時、友達に窓の開閉がハンドルで調節することを話したときに、至ってビックリされました。
警告音は、高速に乗ったときにスピードを出すと鳴っていて、こういう警告音が怖くて、父に「一段とスピードを落として」とぐっすり注意していました。
サニーに乗って、家族で各種ところへお出かけしました。
私が毎年楽しみにしていたことは、夏に2回、家族で出向くキャンプでした。
サニーのトランクに、テントや釣り道具、簡易テーブルやガスコンロ、今のようにコンビニがない時代だったのでクーラーボックスに埋め込みた3日
分の食糧などをぎゅうぎゅうに詰めて出かけました。
やたら荷物が多いので、毎年粛々とトランクに盛り込むことができずに、父という母が苛苛しながら何度も詰め直しをするのを、兄といったハラ
ハラしながら眺めていました。
無事に荷物を詰めて出発すると、ホッとしたのを覚えています。
私が小学4年生になったまま、初々しい家族が仲間入りしました。白黒の雑種の犬だ。
その翌年のキャンプには、こういう犬もつれて行ったので、どんどんぎゅうぎゅうな車内で、クーラーを何とか強くしても暑かったことを覚えています。
我ら家族が一番賑やかで活気があったころの思い出は、すべてサニーというつながってある。
更に町中で走っているのを見ることはない古い型のサニーですが、我ら家族の中では、忘れられない車だ。軽自動車 人気|2016年軽自動車のランキング比較!