憧れの『カングー』様

私には憧れの車がある。これから引き続きその車が手に入ったらと思っている。それはルノーの『カングー』という車です。外車、それもフランスの車だけあっておしゃれで可愛く、おおかた女性受けする車です。『カングー』といえば、黄色の車が有名だか、私は白色の車が素敵だという。以前に車内を確かめる機会があったのだが、スライドドアなのは勿論、天井が広くて天井あたりに収納があったりといった、その素敵な外見に加え、荷物が多い主婦には使い勝手がよくわかりやすさも充実しているという。ただし現実的なことを考えながら言うと、そもそも車体代はいくらかかるのか。燃費はどうなのか。故障した時折最寄りの整備工場などで対応できるのか。ガソリン代が高騰しておる今の世の中、主婦としてはそこをメインに考えないといけないのだ。時折走っているこういう車を確かめる度、たまたませつなく向かう。予め憧れは憧れで終わってしまうのか、それとも憧れ続ければ願いは叶うとよく言うが、手に入れるためには少々の犠牲も仕方ないというべきなのか。もうあの車に恋愛感情も携えるような気になってきたが、結構はクール。そのくらい『カングー』が欲しいのだ!そうして今夜も『カングー』に乗っている私を夢で見るのだろうな。コンパクトカー